アーティスト・サミット京都 day06 〜伝統と素材の匂い〜

友人と待ち合わせの店に行く途中・・・ふと目にした畳屋さん。







い草のにおいが辺りに充満していました。

京都には、こういう「素材の匂い」がまだかろうじて生き残っているからこそ、「アロマ・スケープ」も生き生きとしたものになるのです。しかし畳でさえも、中国の郊外にある工場で作られるような時代です。伝統産業や手工業も、いまや瀕死の状態にあります。なんとか生き残って欲しいものです。

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