アーティスト・サミット京都 day02 〜ウェルカム・パーティ〜

2009.12.7.

到着した夜は、時差ボケと興奮でほとんど寝られませんでした。
でも朝から容赦なくお仕事です。そんなもんです。
朝日が眩しい中、京都造形芸術大学まで徒歩で向かいました。
今出川通りを銀閣寺の方向に歩き、白川通を北上します。
この日はガイダンスです。

我が collegue アーティスト達。

(あんなに毎日顔を合わせてたからか、約1ヶ月経った今となっては懐かしい!)


このスペースが、artist-in-residence の会場です。ギャラリー・スペースでの制作・発表です。つまり、何をしててもいつもみんなに見られることになります。ちょっとサーカスみたい(笑)


あった! 私のブース。

それにしても誰がここに置いたのだろう? めちゃめちゃど真ん中のいちばん目立つところなんですけど・・・


京都造形芸術大学で教鞭をとっている、椿昇さんが、ご自身のartist-in-residence の経験を生かして今回の全体を設計されたのだとか。

お会いするのは初めてです。とても若くて楽しいナイスなオジサンじゃないですか!


この黒板は、前回のアーティスト・サミットのアーカイブだそうです。

過去のサミットには、坂本龍一さんも名を連ねてます。

この日、大学の施設をいろいろ見せてもらって、つくづく、「なんて金持ちの大学なんだ・・・これにひきかえヨーロッパの美大っていったい何?!」なんて内心思ってたんですが、
とどめがこれです。

美大に能楽堂が併設なんて。よだれが出ます。毎晩のように何かしら上演があるようです。この日は人形浄瑠璃のリハをやってました。

ここは、ヤノベケンジさんのアトリエ「ウルトラ・ファクトリー」です。


夕方から、welcome party。

彼女達、万人に愛をふりまく「平和ガールズ」なんだそうです。この見かけに反して、喋り方がかなり普通、どちらかというとシャイなので、そのギャップがちょっと可愛い。


なぜか、旧友2人に遭遇・・・! 

ふたりとも、私の敬愛する作家です。この学校で教えてるんだそうです。なんだなんだ、いい学校じゃないですか〜! 左側がダムタイプの藤本さんで、ワインボトルをキープし幸せそうなおじさんは植物博士でアーティストの銅金さん。

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