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4月, 2011の投稿を表示しています

Pecha Kucha にてプレゼンします。

入場料は義援金として寄付されるそうです。来週火曜日、ロッテルダムにて。"Pecha Kucha" はそう、日本語の「ペチャクチャ喋る」からきてます。東京の建築家シーンから発し、全世界に広がった Pecha Kucha が、こんどは世界中で日本を支援しています。ひとり20スライド、各20秒、つまり全400秒(約7分)のスピーディなプレゼンスタイルが、Pecha Kucha の特徴です。

/ / / / / / / / / / / / / / / / / Pecha Kucha Night Rotterdam for the Japan earthquake victims
/ / / / / / / / / / / / / / / / /May 3, 20.00 hrs
'De Gouvernestraat' Gouvernestraat 133, Rotterdam./ / / / / / / / / / / / / / / / /Pecha Kucha worldwide requested all of its subidiaries in connected cities to organise 'Inspire Japan! sessions. Based on a proposal to donate the proceeds to the Japan eartquake victims through 'Architecture for Humanity' an aid programme lead by designers. Previous Pecha Kucha 'Inspire Japan! sessions were held in Nagoya, Tokyo, Shenzhen, Barcelona, Bangalore, San Francisco, Chicago, Prague, Milan, Berlin. We are proud to add Rotterdam  to this list. We are happy to invite you to the Rotterdam edition of  ‘Inspire Japan!’ This session wil…

「JunkStage 一芸ライターによるwebマガジン」にて、コラムを持ちました。

それもなんと、

アーティストという生き方
世界的な匂いのアーティスト・上田麻希が贈るアーティスト道。


なんていうタイトルです。


タイトル通り、

アーティストってどんな人? どうやったらなれるの? そもそも稼ぎはあるの? 
みたいなバックステージのお話を描いていこうと思っています。週1ペース、毎週末更新(を目指してます。)


http://www.junkstage.com/maki/

他の一芸ライターさんのコラムもめちゃめちゃ面白いです。一夫多妻家庭の本妻さんとか(夫も妻も日本人...)。様々かつ強烈な色の個性の集まりです。

薫製づくし。タラコ、ニンニク、アイスクリーム。

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■タラコの薫製
偶然、魚屋さんで魚の薫製を見つけ、中を開けたらビックリ!

タラコが入っていたのです。
ということはこの魚、ひょっとして、タラ?  魚の知識に乏しく、外見から判別できませんが。 (いまだに魚のオランダ語を覚えてませんので、いつもてきとうに買ってます)
ヨーロッパでは魚の薫製というのはよく頂く機会はありますが、 タラコの薫製というのはさすがに珍しい。
ちょっと緊張しながら味わいました。 味は、、、タラコを薫製にした感じ!(そのまんまですね、、、) 魚臭さが抜けて、「あか抜けた」感じのスモーキーなフレーバーでした。

■ニンニクの薫製
また同時期に偶然、八百屋さんでニンニクの薫製を見つけ、 珍しいので購入。
生のニンニクより臭みがマイルド。 しかもこれを料理に使うとそれだけで、フレーバーに深みを与えます。

■アイスクリームの薫製
これまでいただいた珍しい薫製といえば、 「アイスクリームの薫製」
これはもうなんとも表現しようがない味でした。
こちらでいただきました。シェフの方のオリジナル・アイディアです。 高輪プリンツヒェンガルテン http://www.p-garten.co.jp/restaurant/


薫製は、中華鍋でカンタンに擬似的に作ることができるらしいです。 アイスクリームも薫製にできるってことは、 なんでも薫製できるってことで、 しかも使う木材チップにより、味が変化するそう。 日本では桜の木がよく使われるらしいです。
これは、パン作りと並んで、老後の趣味に取っておくべきかどうか・・・ すぐ凝ってしまう私。悩ましいところです。


Season to Taste: How I Lost My Sense of Smell

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「匂いの存在しない世界」から観た嗅覚の世界。この本の著者、Molly Birnbaumは交通事故嗅覚を失い、それを原動力として嗅覚と匂いの世界についての本を書き上げました。
去年インタビューを受けたので、私のことがどこかに書かれているのではないかと思われます。6月出版予定。

excerpt from: http://www.mollybirnbaum.com/
My first book, Season to Taste: How I Lost My Sense of Smell and Found My Way, will be published by Ecco/HarperCollins in June, 2011. Preparing to become a chef, recent college graduate Molly Birnbaum spent her nights savoring cookbooks and her days working at a Boston bistro. But shortly before starting at the prestigious Culinary Institute of America, she was hit by a car, an accident that fractured her skull, broke her pelvis, tore her knee to shreds, and destroyed her ability to smell—a sense essential to cooking. Devastated, Birnbaum dropped her cooking school plans, quit her restaurant job, and sank into depression.  Season to Taste is the heartwarming story of what came next: how she picked herself up and set off on a grand quest to understand and overcome her condition. With irresistible charm and good c…

福島原発の亀裂を埋めた「水ガラス」の結晶

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福島原発から高濃度放射線汚染水が海に流出。

その20cmの亀裂を埋めたのは、「水ガラス(waterglas)」といわれるものでした。

調べてみると、私もよくお世話になっているサイト、「家庭でできる科学実験(オランダ語)」に、水ガラスで結晶を作る実験方法が載っていました。水ガラス、オランダではその辺の薬局でも買えるものっぽいです・・・。







この美しい結晶は化学の世界で、ケミカルガーデン(en:Chemical garden) と呼ばれているそうです。


用意するもの:

水ガラス蒸留水ガラス瓶水ガラスと水を混ぜて、↓の物質と混ぜると、様々な色の結晶ができる。 (化学に強い方なら、オランダ語がわからなくてもだいたい想像つきますかね?)
ZoutFormulekleur 色NikkelsulfaatNiSO4.7H2Ogroen 緑KobaltsulfaatCoSO4.7H2Orood 赤TinsulfaatSnSO4wit 白KopersulfaatCuSO4.5H2Oblauw 青IJzersulfaatFeSO4.7H2Ogroen 緑MangaansulfaatMnSO4.4H2Oroze ピンクLoodnitraatPb(NO3)2wit 白IJzerchlorideFeCl3bruin 茶
(以下、wikipediaより)

水ガラス(みずがらす)は、ケイ酸ナトリウムの濃い水溶液である。ケイ酸ナトリウムを水に溶かして加熱することで得られる。水飴状で大きな粘性を持ち、接着剤、耐火塗料などとして利用される。粘土の粘性を低下させる力を持ち、粘度調整用の添加剤として陶芸で使用される。 水ガラスに塩酸などの強酸を加えると、弱酸の遊離がおこってゲル状ケイ酸が沈殿する。


「新聞紙、おがくず、紙オムツに使われる吸収剤・・・」 そんなもので、水圧のかなり高くなっているであろう場所を埋められるのだろうか。当初はニュースを見てかなり心もとなく思いました。藁をもつかむ思いの現場の心理が読み取れます。
まだシンプルな暮らしを守るアフリカの船乗りたちは、水漏れする船の底を埋めるのに綿(脱脂綿の)を使うそうです。圧縮してナイフで隙間に埋めるのだとか。確かに脱脂綿は、水を含むとものすごく膨張しますから、それで水圧に堪えられるようになるのでしょうね。もしこんなアフリカの船乗りが現場にいてくれたら、汚染水の流出を少なく…

Smell in art:" Scents and Sensibility"

ArtNewsが取り上げた嗅覚アート特集について、友人のペーター・デ・クープレがolfactoryart.netにて述べています。2011年は世界的に、嗅覚アート元年といえそうです。
excerpt from : http://www.olfactoryart.net/index.php/olfactory-newsPeter de Coupre
Sweat, gunpowder, grass, jasmine, pine, pollution, and patchouli are some of the odors wafting around galleries, museums, and studios these days as artists incorporate scent into the esthetic experience...   In the March issue of ARTnews magazine Barbara Pollack gives an overview of a lot of known contemporary artists in the field of olfactory art. 
I find it personally a very interesting article because it shows that there is a lot to say about smell in art and the strenght of it. I guess from every artist that is mentioned, - and it are a lot, you could write a totally new article about olfactory art and especially their way of exploring it. I recommend it to read. Just to give you an idea of the artists that are described and mentioned

嗅覚のアート 総合サイト

「嗅覚のアート」に関する総合サイトによる情報提供が始まりました。日本ではまだまだ嗅覚とアートへの関心度は低いですが、欧米では流行の兆しを見せています。
http://www.olfactoryart.net/