休日はよく植物園に行きます

いつ行っても植物園をほぼ独り占めできるので(経営だいじょうぶだろうか)、
ひとり静かになりたいときにいい。

昨日は私物整理をしていたらホコリで喘息がリバイバルしてしまったので、
まずいと思い、清澄な空気を吸いにここに来ました。


ロッテルダムでいちばん好きな場所です。
Trompenburg 植物園。








もうちょっと早い時期ならもっと香りも潤沢なのでしょうけど、もう季節は晩秋。


何のハーブかな。紫色の匂いだな〜と思ったら、紫色の花でした。


これは春っぽい香り。


"sparren"
Echinaformis という植物。針葉樹系の澄んだ香り。






これは。先日学生が抽出していた植物だ!
"Rollissonii"
グレープのような爽やかな芳香の奥に、ドクダミに似た生臭い香り。蠅を寄せ付ける為の香りかな。










Tea House はお休み中。。。残念。ここでケーキとお茶するのが愉しみなのに。










様々な針葉樹があるエリア。



そして私の大好きな場所、カナリヤ小屋。それはもう涙が出るほど美しい音で満ちています。本人達はただささやいて歌ってるだけのつもりなのだろうけど・・・。





サボテン小屋が新しくなった。お弁当持って来たら、ここで食べれるなあ。



サボテンの幾何学は、自然の摂理。本人達はそれがどれだけ美しいか知らないだろう。













サボテンの花にも微かな芳香がある。





サボテン小屋から外に出ると、急に秋の香りが鼻に入って来る。嗅覚に敏感になる。
温度と湿度の差によるのかもしれない。

砂漠からオアシスに戻ったら、喪失したはずの嗅覚が戻ったという人の話を思い出した。









































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