嗅覚のためのゲーム

匂いとアート - 匂いというメディウムをアートに応用するための導入コース -

このコースは Maki Ueda (www.ueda.nl)により、オランダ王立美術学校 (www.kabk.nl) とオランダ王立音楽学校の学部間学部アート・サイエンス(www.interfaculty.nl)にて提供されました。






3週間の「嗅覚アートへの導入コース」が終わりました。最終課題は「嗅覚のためのゲーム」。学生の力作をご覧下さい! みんな輝いているでしょう? 匂いについて知ると、人生が開けるといっても過言ではありません。

またこの授業は世界的にもユニークな内容なので、とたんにツイッターなどで拡散され、「受けるにはどうしたらいいの?」といった質問が世界中から舞い込んでくるようになりました。以前にも増して。

このような形で学校のコースとして(単位の対象として)やらせてくれるところは、今の時代ではまだ稀だと思ってます。オランダには密な人脈があったからこそ、かつオランダ特有の開拓精神があってこそ実現できたこと。嗅覚のアートはまだまだ、黎明期なのです。

なので、じぶんのアトリエ兼ワークショップ・スペースを作らないと・・・。数年前から公言している夢。

世界のどこでもいいといえばいいのですが、やはり日本がいいかな。条件は、庭付き一軒家、格安、外人に魅力的な田舎、かつ成田からアクセスが良いこと、かな。千葉の田舎か、LCCが豊富な沖縄が候補地です。







コメント

Miho Yamaguchi さんの投稿…
素朴な疑問なんだけどだれもオランダ語を使わないのね。みなさんオランダの人じゃないの?
Maki さんの投稿…
オランダ人は20-30%かな。ここは英語教育なんだよね。オランダの大学は、格が上がるほど英語だね。グローバルなことやってるわけだから、当然と言えば当然だけど・・・。先生は全員(私以外)オランダ人 笑

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