芸妓の真箏さんのラジオ番組に出演しました。

いや〜 まったく。半年も前の話題ですみません。ずっと忙しかったのです・・・。(言い訳)

芸妓でジャズ・シンガーの真箏(MAKOTO)さんのラジオ番組に出演しました。テレビやラジオの取材は大の苦手ですが、ハスキーでセクシーな彼女の声に誘われ、珍しく落ち着いてスラスラと喋れた番組でした。

最近は、大好きな真箏さんに会いにわざわざ京都に行くようなもんで、友人としてもインスピレーションをたくさんいただいてます。お忙しい身なのに、大阪での私の展示のオープニングに来てくれたのには感動しました。400年前のゲイシャ・コスメを展示してましたから・・・

彼女は私の知る限り日本一の美女で、もう「美」が辺りに芳しく漂っています。それもそのはず、真箏さんは wikipediaによると祇園甲部芸妓、井上流の名取なのだそうです。ひゃー すごい。舞妓になった16歳から、古来より美にストイックに受け継がれてきた伝統芸能をひたすら体に覚えさせているわけですから、そりゃその「美」も芳しいはずですよ。なのにそれを鼻にかけるところが全くない、気さくなお方なのです。

「都をどり」を気軽に観に行けない距離ですが、いつかはきっと・・・。京都では、彼女のジャズ・ライブもときどきあるようですよ〜。

以下、ブログより抜粋 
「京女のつれづれ草」
http://www.cafeblo.com/kyoto/archive-20100927.html

SML9/23ゲストは匂いと臭覚のアーティスト 上田麻希さんでした!

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オランダから お仕事で日本に来られている間に ご出演頂きました~。

彼女との出会いは 京都市若者会議U35と 京都造形芸術大学での世界アーティストサミットのコラボで 京都について話し合うという企画での出会いでした。

香りのアート?!っと、初めて出会うアートで興味津々な上に アックティブでさっぱりした上田麻希さんの魅力に引き込まれました。

それから、友人としても仲良くしてもらってます。

そんな、麻希さんは 10/2~24まで大阪の阿波座にあります スペースアンフラマンスにて 展覧会をされます。

“匂い” って、良い匂い または その逆 いろんな角度から接してみると あたりまえに匂うものが 面白かったり、、という事に気づかされます。

10/2からの展覧会は オランダの匂いや 大阪の匂い、そして 江戸時代の芸者さんが使っていた 江戸時代コスメ?! などの展示をされています。

是非とも、珍しいアートなので 是非 お出かけ下さいませ~。


*2010年9月23日 FM京都α-Stationの、「Sweet'n Marble Lovers」で放送されました。

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