2010/02/15

チューリップの匂い



我が家の食卓には1週間前からチューリップの花束が差してあり、芳しい香りを放っています。

オランダに来てからよくチューリップは生けてましたが、いままでは「チューリップにはたいして香りがない」と思ってました。ところが。このチューリップ観はまちがいでしたね。

生けた当初は、みずみずしい香りで、花屋さんに足を踏み入れたときに感じる匂いそのものでした。

その後、手のひらを開ききったとき、つまり朽ちていくときこそ、チューリップの底力発揮。

黄色いチューリップは、幼い少女のような匂い。
赤いチューリップはオトナな女の匂い。

そんなふうに表現しちゃっていいかな?


Posted by Picasa

3 件のコメント:

moran さんのコメント...

なんでも黄色いのが香りがつよいらしいですよ。いまは花がいろいろでてきて楽しい季節です。チューリップ大好き!

Maki さんのコメント...

へえ、黄色ですかー。

一方で、青と紫色の花とかで匂いの強いものはあまり思いうかびませんよね。

moran さんのコメント...

あ、ヒヤシンスなんか青系で香りつよいかな? makiさん、私も断食道場いきたくなった・・・20日ってすごいですね。年末年始がやはり行きやすいと思いました。

「嗅覚のゲーム」がファイナリストに選ばれました!

2009年より教えてきた授業「嗅覚のゲーム」が、第5回Art and Olfaction Awards のSadakichi Award 部門にてファイナリストに選ばれました。 photo: Lucia Guglielmetti 今回は自分の作...