2010/02/13

王立美術アカデミーでの授業

オランダ王立美術アカデミーのArt Science 学部で Smell and Art の授業を持ち、2週間が過ぎました。残りあと1週間。

ネイティブではない英語とオランダ語で教えるのは相変わらずもどかしいですが、この2週間で私が教える部分はだいたい終わり、ホッとしてます。プログレス詳細はこちらをご覧ください。

http://smellart.blogspot.com

ブログ書いてても、the とか a とかの冠詞があやふや。英語ネイティブになりたいです。

1週目は嗅覚や匂いに関する総括的な講義と、課題「匂いを使ったゲームを作る」の可能性を検討し、アイディアを練ることに専念。

2週目は、実際に匂い素材と手を使った作業。匂いの抽出ワークショップ、お香作りワークショップをやりました。

この学校の学生は美術&音楽とサイエンスの領域横断的な学生なので「インターフェース」とかのメディア・アート(私のもともとの専門)でよく用いられる怪しい専門用語を使っても通じます。とても自分に合った環境で教えさせてもらってるので、水を得た魚のように楽しくやってます。

来週木曜日、最終プレゼンです。お時間ある方はぜひお越しください。

2010.2.18. (Thu)
13:00-16:00

Royal Academy of Art
Prinsessegracht 4
2514 AN Den Haag

location: PB301 (the room of Art Science)
入り口を入ってすぐの階段を2nd floorまで昇り、左側奥にあるドアを入って階段を昇ったところにあります。

2 件のコメント:

naono さんのコメント...

Art Scienceなんて学部があるとは面白い。

実は私も今度仕事で少しメディア・アートっぽい、というかインターフェースがらみの話に関わることになりそうな、ならなさそうな。

Maki さんのコメント...

naono さん、こんばんは。

どんな仕事ですか? バイオ系のインターフェースかな? ぜひ詳しく教えてください〜

でもなんだかもう「メディア・アート」という言葉も死後っぽい感じがしませんか。

香り"X"の分解と再構築 / DECONSTRUCTING AND CONSTRUCTING THE SMELL "X"

香り"X"の分解と再構築  DECONSTRUCTING AND CONSTRUCTING THE SMELL  "X" いくつかの香りをバランスよく組み合わせることを「調香」といいますが、この空間で何をやっているかというと、「...