2008/05/02

展覧会 if there ever was

匂いの展覧会 If there ever was  のオープニング・レセプションのため、イギリスのSunderlandという街に行ってきました。













いらした方々みなさん、とにかく時間をとって嗅いでいかれました。そしてお互い率直な印象や意見を交換し合い、頬を赤らめて帰って行かれました。こうしていとも容易く人々の反応を引き出せるというのは、匂いというメディウムのもつ強さかもしれません。

イギリスやアメリカの英語系主要メディアで、かなり報道されているようです。
BBC のレビュー
次の展示はどこでだろうね・・・と、作品を提供したパフューマー達ともに冗談まじりに夢物語してましたが、そんなに遠い話しではなさそうです。反響がとても多く、ギャラリーの電話は鳴り止みませんでした。

美術の展覧会なのに、アーティファクツ(人工物)の全くないミニマルな展示空間です。匂いは残念ながら写真に写せませんでしたので、ぜひ現地へ足を運んで下さいね。

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